国立大学法人 豊橋技術科学大学機械工学系 Toyohashi University
of Technology

機械工学系とは

機械工学 課程・専攻紹介

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機械工学課程/専攻では、機械工学のメカメカニクスなどを含めた基礎理論、及び機械やシステムデザイン技術を教育するとともに、21世紀の人間社会を見据えた環境・エネルギー工学技術や、人や環境に優しい高機能化材料、先端加工技術、マイクロ・ナノ技術の生産技術について教育します。さらに、しなやかな生産システム、計測・制御、システム工学などの知能メカトロニクス技術を教育します。機械工学課程/専攻の学部1年から3年までの学生は、一つの枠組の中で機械工学の全般を学びます。さらに、学部4年から大学院においては、機械・システムデザイン、材料・生産加工、システム制御・ロボット、環境・エネルギー、という社会が求める重要分野である4コースが設けられ、選んだコースを軸に、高度な専門を学びます。これにより、機械工学とその応用分野を、より広く、深く学べます。
ただし、コースの厳しい縛りにより、逆に機械工学を広く学べなくなることを避けるため、コースは、機械工学の学問体系を見える化することに主眼を置き、コース科目の選択自由度を高くすることで、学生の適性・志向に応じてテーラメイドな教育を実現することを図っています。
これら機械工学のコア技術と、電子・情報、バイオ、医療、マネジメント技術を融合させ、それらを人工物から環境・エネルギー、航空・宇宙、生体・医療と様々な先進分野へ応用し、技術をブレークスルーできる人材を育成するために、魅力的なプログラムを用意しています。これらの教育研究活動を通して、社会に役立ち、愛され、また、人類に夢と希望を与えることのできる”人材を育成する”と共に、”新しい機械工学の知の拠点の構築”を目指しています。

機械工学系のキャッチフレーズ

3つの教育コンセプト

機械工学全般と4つのコースを自由に選択することにより、以下の教育コンセプトを実現します。

  1. 機械工学を広く学ぶ教育
  2. 機械工学を深く学ぶ教育
  3. 個性に応じたテーラーメイド教育

4つのコースの新設

機械工学に関する4つのコースを用意しています。
コースの詳細については各コースをご覧ください。

機械工学のイノベーションを創造

  1. 次世代ものづくりを通して、社会から求められる人材の育成
  2. 古い枠を超え、社会に貢献する、新しい機械工学の知の拠点を、産業・地域連携で形成
  3. 新研究分野への挑戦と新科学技術の創造
    • 未来ものづくりを支援する次世代ロボティクス・次世代デザイン技術
    • 未来社会のビークル支援技術
    • 新素材・超高精度加工技術
    • 人にやさしい新エネルギー・環境システム開発 など