機械工学系卒業生・修了生へのアンケート調査
(平成30年度大学院自己点検・評価 豊橋技術科学大学卒業生・修了生の教育成果等に関するアンケート結果( 修了生(社会人);全学科対象)を援用)
問1.あなたご自身について教えてください。
 問1−1.あなたが修了した専攻について,ご記入ください。
  1 機械  2 電気・電子情報  3 情報・知能  4 環境・生命  5 建築・都市システム
機械 電気・電子情報 情報・知能 環境・生命 建築・都市システム 未完了or非表示
39 32 26 15 5 3
32.50% 26.67% 21.67% 12.50% 4.17% 2.50%
 問1−2.修了年度を西暦で,ご記入ください。(参考:平成27年度=2015年度)
2017 2016 2015 2014 2013 2012 2011 未完了
H29 H28 H27 H26 H25 H24 H23  
7 51 48 5 4 1 1 3
5.83% 42.50% 40.00% 4.17% 3.33% 0.83% 0.83% 2.50%
 問1−3.あなたは本学学部からの入学者(学内進学者)ですか。ご記入ください。
学内進学者である 学内進学者ではない 未完了or非表示
59 58 3
49.17% 48.33% 2.50%
 問1−4.本学学部からの入学者(学内進学者)は,学部入学前の出身校について,ご記入ください。
  1 普通高校  2 専門学校(工業等)  3 外国の高校等  4 高専(本科)  5 短大・専門学校等  6 外国の大学等  7 高専(専攻科)  
  8 本学以外の国内大学
1 普通高校 10 8.33%
2 専門学校(工業等) 3 2.50% 問1−3〜問1−5は、「学内進学者」「学部以外からの入学者」の定義を誤って回答した例が多いため、分析に使用することは出来ません。
3 外国の高校等 1 0.83%
4 高専(本科) 41 34.17%
5 短大・専門学校等 0 0.00%
6 外国の大学等 0 0.00%
7 高専(専攻科) 4 3.33%
8 本学以外の国内大学 0 0.00%
その他 0 0.00%
未完了あるいは非表示 61 50.83%
 問1−5.本学学部以外からの入学者は,学部入学前の出身校について,ご記入ください。
  1 普通高校  2 工業高校  3 外国の高校等  4 高専(本科)  5 短大・専門学校等  6 外国の大学等  7 高専(専攻科)  
  8 本学以外の大学
1 普通高校 0 0.00%
2 専門学校(工業等) 1 0.83%
3 外国の高校等 0 0.00%
4 高専(本科) 46 38.33%
5 短大・専門学校等 0 0.00%
6 外国の大学等 0 0.00%
7 高専(専攻科) 8 6.67%
8 本学以外の国内大学 2 1.67%
その他 1 0.83%
未完了あるいは非表示 62 51.67%
問2.勤務先について教えてください。
 問2−1.勤務先の主たる業種について,ご記入ください。 問2−2.正規雇用者数について,該当する番号をご記入ください。
建設業     5 4.17% 50人未     4 3.33%
食品・飲     1 0.83% 50人以上100人未満     1 0.83%
繊維工業     1 0.83% 100人以上300人未満     11 9.17%
印刷     1 0.83% 300人以上500人未満     8 6.67%
化学工業・石油・石炭     4 3.33% 500人以上1,000人未満     8 6.67%
鉄鋼     2 1.67% 1,000人以上     84 70.00%
非鉄金属     4 3.33% 回答なし     0 0.00%
金属製品     1 0.83% 未完了あるいは非表示     4 3.33%
一般機械器具     8 6.67%
電気・情報通信機械器具     12 10.00% 問2−3.現在の勤務先について,ご記入ください。
電子部品・デバイス     13 10.83%
輸送用機械器具     21 17.50%
現在の勤務先は修了時と変わらない         113 94.17%
精密機械器具     4 3.33% これまでに転職したことがある         3 2.50%
その他の製造業     15 12.50% 回答なし         0 0.00%
電気・ガス・水道     3 2.50% 未完了あるいは非表示         4 3.33%
情報通信業     10 8.33%
運輸業     2 1.67% 問2−4.修了後何年目で転職されたか,ご記入ください。
大学・高専・短大     3 2.50%
複合サービス業     2 1.67% 1年以上2年未満         1 0.83%
国家公務員     1 0.83% 2年以上3年未満         2 1.67%
地方公務員     1 0.83%
その他(専門商社)     2 1.67%
未完了あるいは非表示     4 3.33%
 問2−5.転職で重視した項目について,ご記入ください。(複数回答可)
  1 勤務地 2 年収 3 企業規模 4 仕事内容 5 会社の将来性 6 待遇・福利厚生 7 社風・職場の雰囲気 8 休日休暇 9 教育体制
  10 その他(     )
勤務地 年収 企業規模 仕事内容 将来性 待遇 社風 休暇 教育体制 その他
1 0 0 3 1 2 2 1 0 0
問3.豊橋技術科学大学は学位授与の方針に掲げる知識と能力を身につけるため,必要な授業科目を設定した教育プログラムを編成しています。
 問3−1.豊橋技術科学大学で受けた教育により,学位授与方針に掲げる知識と能力がどの程度身についたか,についてご記入ください。
 1 よく身についたと思う  2 身についたと思う  3 最低限は身についたと思う
 問3−2.実社会で積み重ねてきた経験に則して,学位授与方針に掲げる知識と能力は実社会においてどの程度役に立っているか,についてご記入ください。
 1 とても役に立つ  2 役に立つ  3 あまり役にたたない  4 役に立たない
 問3−3.実社会で積み重ねてきた経験に則して大学時代を振り返ったときに,身につけておいて良かった,又は身につけておけば良かったと考える学位授与方針に掲げる知識と能力について,ご記入ください。
 1 とてもそう思う  2 そう思う  3 あまりそう思わない  4 そう思わない
(括弧内は対応する機械工学課程のJABEE 学習・教育到達目標における分類)
A (A) 地球的な視点から多面的に物事をとらえるグローバルな感性を持ち,人間と自然との共生、社会との連携について考える広い教養を身につけている
B (E, G) 自らの考えや論点・研究成果を効果的に表現・発信し,また他者の価値観を深く理解して,多様な人々と協働することで,チームの目標達成に寄与できるい能力を身につけている
C (B, F) 上級技術者・研究者として社会的・倫理的責任を有し,社会、環境、技術等の変化に対応して,継続的に,自ら計画し学習する能力を身につけている
D (B, C, D) 自然科学および技術科学分野の専門技術に関する高度な知識を修得し,それらを統合的に活用して課題を理解・解決できる実践的・創造的能力を身につけている
  A B C D
問3-1 よく身についたと思う 回答数 8 34 19 17
6.67% 28.33% 15.83% 14.17%
身についたと思う 回答数 40 51 59 60
33.33% 42.50% 49.17% 50.00%
最低限は身についたと思う 回答数 54 17 24 25
45.00% 14.17% 20.00% 20.83%
回答なし 回答数 3 3 3 3
2.50% 2.50% 2.50% 2.50%
未完了or非表示 回答数 15 15 15 15
12.50% 12.50% 12.50% 12.50%
問3-2 とても役に立つ 回答数 10 48 35 16
8.33% 40.00% 29.17% 13.33%
役に立つ  回答数 51 49 58 62
42.50% 40.83% 48.33% 51.67%
あまり役にたたない 回答数 35 4 8 19
29.17% 3.33% 6.67% 15.83%
役に立たない 回答数 6 1 1 5
5.00% 0.83% 0.83% 4.17%
回答なし 回答数 3 3 3 3
2.50% 2.50% 2.50% 2.50%
未完了or非表示 回答数 15 15 15 15
12.50% 12.50% 12.50% 12.50%
問3-3 とてもそう思う 回答数 16 58 48 40
13.33% 48.33% 40.00% 33.33%
そう思う 回答数 62 38 45 50
51.67% 31.67% 37.50% 41.67%
あまりそう思わない 回答数 19 4 7 9
15.83% 3.33% 5.83% 7.50%
そう思わない 回答数 5 2 2 3
4.17% 1.67% 1.67% 2.50%
回答なし 回答数 3 3 3 3
2.50% 2.50% 2.50% 2.50%
未完了or非表示 回答数 15 15 15 15
12.50% 12.50% 12.50% 12.50%
問4.次の表に掲げる能力・資質は,社会人基礎力等に基づき,社会人として必要と思われる能力を類型化したものです。実社会で積み重ねてきた経験に照らしてご記入ください。
 問4−1.次の表の能力・資質を身につけているかについて,ご記入ください。
  1 よく身についている  2 身についている  3 あまり身についていない  4 身についていない
 問4−2.次の表の能力・資質のうち,実社会における経験に照らして必要とお考えになるものについて,ご記入ください。
  1 必要である  2 どちらかというと必要である  3 あまり必要でない  4 必要でない
問6−1「身につけていますか」 問6−2「必要ですか」
× 未回答 × 未回答
1 文章表現力   回答数 10 49 27 5 29 74 16 1 0 29
8.33% 40.83% 22.50% 4.17% 24.17% 61.67% 13.33% 0.83% 0.00% 24.17%
2 計算力 回答数 15 64 9 3 29 40 38 13 0 29
12.50% 53.33% 7.50% 2.50% 24.17% 33.33% 31.67% 10.83% 0.00% 24.17%
3 基本ITスキル    回答数 35 32 19 5 29 53 31 6 1 29
29.17% 26.67% 15.83% 4.17% 24.17% 44.17% 25.83% 5.00% 0.83% 24.17%
4 主体性  回答数 17 51 21 2 29 63 23 4 1 29
14.17% 42.50% 17.50% 1.67% 24.17% 52.50% 19.17% 3.33% 0.83% 24.17%
5 働きかける力 回答数 15 50 21 5 29 56 29 6 0 29
12.50% 41.67% 17.50% 4.17% 24.17% 46.67% 24.17% 5.00% 0.00% 24.17%
6 実行力    回答数 16 60 14 1 29 73 17 1 0 29
13.33% 50.00% 11.67% 0.83% 24.17% 60.83% 14.17% 0.83% 0.00% 24.17%
7 課題発見力  回答数 17 59 12 3 29 69 22 0 0 29
14.17% 49.17% 10.00% 2.50% 24.17% 57.50% 18.33% 0.00% 0.00% 24.17%
8 計画力   回答数 8 51 30 2 29 67 21 3 0 29
6.67% 42.50% 25.00% 1.67% 24.17% 55.83% 17.50% 2.50% 0.00% 24.17%
9 創造力 回答数 10 47 30 4 29 40 35 12 4 29
8.33% 39.17% 25.00% 3.33% 24.17% 33.33% 29.17% 10.00% 3.33% 24.17%
10 発信力  回答数 6 44 35 6 29 52 33 6 0 29
5.00% 36.67% 29.17% 5.00% 24.17% 43.33% 27.50% 5.00% 0.00% 24.17%
11 傾聴力    回答数 21 59 10 1 29 55 33 3 0 29
17.50% 49.17% 8.33% 0.83% 24.17% 45.83% 27.50% 2.50% 0.00% 24.17%
12 柔軟性 回答数 13 54 22 2 29 58 29 4 0 29
10.83% 45.00% 18.33% 1.67% 24.17% 48.33% 24.17% 3.33% 0.00% 24.17%
13 状況把握力     回答数 20 59 12 1 28 78 13 0 0 29
16.67% 49.17% 10.00% 0.83% 23.33% 65.00% 10.83% 0.00% 0.00% 24.17%
14 規律性 回答数 24 57 8 3 28 51 30 8 2 29
20.00% 47.50% 6.67% 2.50% 23.33% 42.50% 25.00% 6.67% 1.67% 24.17%
15 ストレスコントロール力 回答数 18 39 24 11 28 70 20 1 0 29
15.00% 32.50% 20.00% 9.17% 23.33% 58.33% 16.67% 0.83% 0.00% 24.17%
16 専門知識  回答数 25 56 9 2 28 45 31 13 2 29
20.83% 46.67% 7.50% 1.67% 23.33% 37.50% 25.83% 10.83% 1.67% 24.17%
 問4−3.次の表の能力・資質を身につけるのに何が役に立ったかについて,ご記入ください。(複数回答可)。
  1 本学での教育  2 研究室ゼミ  3 実務訓練  4 クラブ・サークル活動,先輩・友人との交流  5 アルバイト  6 留学経験
  7 ボランティア・社会貢献活動  8 勤務先における研修  9 その他(       )
大学教育 ゼミ 実務訓練 サークル バイト 留学 ボランティア 研修 その他 その他詳細
1 文章表現力   回答数 21 55 11 11 1 1 0 9 0  
19.27% 50.46% 10.09% 10.09% 0.92% 0.92% 0.00% 8.26% 0.00%
2 計算力 回答数 61 57 9 4 2 0 0 5 3 中学までの四則演算で困らない、高校までの教育
43.26% 40.43% 6.38% 2.84% 1.42% 0.00% 0.00% 3.55% 2.13%
3 基本ITスキル    回答数 36 53 11 8 2 0 0 7 8 自学、高専教育、趣味
大学以前の教育
28.80% 42.40% 8.80% 6.40% 1.60% 0.00% 0.00% 5.60% 6.40%
4 主体性  回答数 8 50 22 33 18 3 4 10 0  
5.41% 33.78% 14.86% 22.30% 12.16% 2.03% 2.70% 6.76% 0.00%
5 働きかける力 回答数 6 41 11 33 16 0 2 10 0  
5.04% 34.45% 9.24% 27.73% 13.45% 0.00% 1.68% 8.40% 0.00%
6 実行力    回答数 13 62 26 33 17 1 7 14 0  
7.51% 35.84% 15.03% 19.08% 9.83% 0.58% 4.05% 8.09% 0.00%
7 課題発見力  回答数 19 68 25 20 12 2 2 13 2  
11.66% 41.72% 15.34% 12.27% 7.36% 1.23% 1.23% 7.98% 1.23%
8 計画力   回答数 14 52 13 12 12 1 0 11 1  
12.07% 44.83% 11.21% 10.34% 10.34% 0.86% 0.00% 9.48% 0.86%
9 創造力 回答数 19 49 12 17 4 1 2 8 4 高専教育、趣味、ネット
16.38% 42.24% 10.34% 14.66% 3.45% 0.86% 1.72% 6.90% 3.45%
10 発信力  回答数 8 33 9 22 6 1 2 16 0  
8.25% 34.02% 9.28% 22.68% 6.19% 1.03% 2.06% 16.49% 0.00%
11 傾聴力    回答数 32 60 26 40 24 4 3 17 0  
15.53% 29.13% 12.62% 19.42% 11.65% 1.94% 1.46% 8.25% 0.00%
12 柔軟性 回答数 9 45 20 43 24 4 5 11 1  
5.56% 27.78% 12.35% 26.54% 14.81% 2.47% 3.09% 6.79% 0.62%
13 状況把握力     回答数 13 61 29 32 23 2 5 20 0  
7.03% 32.97% 15.68% 17.30% 12.43% 1.08% 2.70% 10.81% 0.00%
14 規律性 回答数 33 39 40 27 31 2 0 22 3 大学入学以前の教育、規律性をつける必要はない。ストレスを溜めるだけ
16.75% 19.80% 20.30% 13.71% 15.74% 1.02% 0.00% 11.17% 1.52%
15 ストレスコントロール力 回答数 8 34 10 27 16 2 2 9 2 学生相談、もともとできる
7.27% 30.91% 9.09% 24.55% 14.55% 1.82% 1.82% 8.18% 1.82%
16 専門知識  回答数 66 79 25 7 2 1 0 17 1 高専教育
33.33% 39.90% 12.63% 3.54% 1.01% 0.51% 0.00% 8.59% 0.51%
(以降,特に機械工学課程のカリキュラムに関連するものは「M」,英語運用能力に関するものは「E」と表示する)
問5.授業全般の有益性について,お尋ねします。
問5−1.実社会での経験を踏まえて大学時代を振り返ったときに,有意義だったと思う授業がありましたらその授業名と,また,よろしければ理由を自由にご記入ください。
1 ソフトウェア演習、データベース、実務訓練、可視化特論
2 専門科目は基本的に有用だと思う。特にコース別の科目は実務において役立つ部分が多々ある。また、特許の選択科目もかなり役立っている。
3 技術者倫理
4 研究
M 5 3DCAD演習:会社で同じソフトを使用しており、よく使うため
流体力学全般:医薬品の薬液がどのような挙動を示すか、解析するのに役に立った
6 ・実務訓練:(理由)学生目線で見た時の企業と、社会人として見た企業では、見え方がまったく異なる。
今現在、日々の仕事を行う中でも、実務訓練先の企業で良かったと感じた所を思い出して業務に取り組むことがある。
7 量子力学。目に見えない物理を理解することで想像力が高まった。
8 情報工学実験。チームで考えたアイデアをゼロから完成まで作り上げる力が身につくから。
9 電気磁気学、電気回路:電気現象の基礎を学べた為。
10 電気・電子情報工学実験U:実験レポートのまとめが文章表現力の向上の役にたった。
M 11 材料力学、材料学
M 12 機械創造実験:少人数でチームを組み,課題に取り組むというケースは実社会に非常に多く,本講義で得られた人の意見を聞く,自分の意見を提案する,チームで一つの成果を上げるといった経験は今の環境で仕事をする上で非常に役立っていると感じたため。
13 修士学生のときの電気回路が役に立っています。研究室での活動(定例報告や内部、外部発表)が有意義でした。実務訓練。
14 授業名:総合工学実験実習・・・知識として知っているだけではなく、実際に体験しているということはとても大事だと思うので。
15 実務訓練:学生のときに実社会の経験を2か月間得られたことで自分が社会出た時に足りないことを知ることができたため
16 実務訓練
17 インターシップ
18 有機化学。どんな反応がおこっているのか考えるため
19 計算機アーキテクチャ:プログラムなどを作る際に,今まで漠然としていたメモリなどの関わりをより明確に理解できたため。
20 実務訓練
21 情報・知能工学系3年次に受けた、プログラミングの課目です。名称は忘れてしまいましたが、疑似コンパイラをグループで実装する授業でした。当時は難しく、大変だった記憶しかないですが、今振り返良い経験だったと思います。
22 社会人を交えて実際のビジネスが抱える問題について議論し発表する授業がとてもためになった(授業名は忘れた)
23 実務訓練:実務に割りと長い期間取り組むことができたから。社会の辛さを学べた
24 なし。:専門スキルを要する業務ではないため、素質さえあれば実務上は高卒でも十分。
25 実験をしてレポートをまとめる授業は今の業務に役立っている。
M 26 統計の授業が有意義と感じました。理由は設計や開発、研究、生産技術、マーケティングなど幅広い職種にて利用されるためです。
27 授業名は忘れましたが、4系の大門先生の授業です。講義内での発言が必須の授業で、俯瞰的に物事を考察するのに役立った。
M 28 力学全般、技術者倫理
29 実務訓練:社会に出る前に、社会環境について学ぶことができるため。
30 高電圧関係全般の講義は生かせてると思います。
31 データベース(仕事で使用する頻度が高いため)
32 実務訓練は、大学院進学者の学生という立場で「社会人とは」「大学と企業の研究の違い」という観点で物事をみることのできる良い経験になると思う。実際に就職した後に他社を内側から見るということは中々難しく、そういった意味でも後の就職活動・社会人生活にも繋がる貴重な経験になると思う。
M 33 機械工学実験:理論と実際を身をもって学べたため。自分で行った実験について、自分で考察するため
34 プログラミング全般、データベース等:実務で必要な基礎知識を得られたから。
M 35 ロボット創造実習:自分たちで目標を設定し、達成手段を考えて実際にロボットを作り競技を行うことで、今振り返ると社会に出てからの仕事を疑似体験できたと思うから。
M 36 B3の学生実験:化学〜情報の広い分野の経験ができるから。
37 データベース系の授業、ネットワーク系の授業、自然言語処理、画像処理
38 量子力学
39 数学全般、基礎理論(アルゴリズム、オートマトン等)の授業。
すべての技術や理論の基礎となるものであり、先端の技術や専門としなかった技術を学ぶに当たって、理解しやすくなる効果を実感している。
40 会社で役に立っているものは思い当たらない
M 41 実験:最適化工学(阪口准教授)・・・この実験で学んだクリティカルパスの考え方を活かし、業務の効率化ができている。
42 数学は社会人になってからの業務で使うので言わずもがな。
電子回路、アルゴリズム、UMLを学べたことは現在の業務である組み込みソフトウェア開発では非常に役に立っています。
また、人文学系の講義では普段気にとめないような事にも専門学的な知識を持って臨むことで新たな知見を得られることを学びました。
43 授業名が確かではないですが、与えられたプログラムをチームで改良してその成果を発表する授業が、チームで行動することの難しさや面白さを知ることができて有意義でした。
44 統計学と無機化学。無機化学は会社で求められる専門知識です。統計学は客観的に見て実験データを整理する時に役立ちます。
M 45 CADを使用した授業:製造業であればCADを試用していない企業はほぼ存在していないと感じており,CADに慣れていることは有意義であると思う.
 問5−2.実社会での経験を踏まえて,大学のカリキュラムに追加すべきだとお考えになる授業がありましたらその授業名と,また,よろしければ理由を自由にご記入ください。
1 実生活で関わってくる税金や法律に関する授業があると良い
2 テクニカルライティング。現状ライティング技術が自分の課題であるため
3 ・主体性を養うカリキュラム(講座、研修など)

・相手に自分の考え、意図を正確に伝える/伝わる技術(社会ではとても重要であると感じている。)

・製品の品質に対する基礎知識
4 知識や情報を上手に整理するスキルを学ぶ機会。スケジュールの管理手法の練習など。
E 5 英語力強化カリキュラム
6 研究室に配属される時期を早め、自身の課題発見力、解決力、それを伝える力を身につけた方がいいと思います。
7 AI関連
8 ストレスコントロール
9 一般常識(お金の話など)
10 確率、統計、シックスシグマ、グリーンベルト
11 製造業における統計的品質管理の方法
12 学部の専門教科などで、グループ発表の授業があっても良いと思います。社会では、自分の考えを発表する機会が多いため、人前で自分の意見やグループの意見を発表する経験は良いと思います。
E 13 # 学生間での互助コミュニティがあると良さそう

大学のカリキュラムは、一人でこなす印象が多いが、実際の社会では「誰が詳しいか」「詳しい人はどういう考え方をしているか」を知ること、そしてその人に尋ねることが求められる。
得意な学生が苦手な学生に教わるコミュニティがあるととても良さそう(在学中、「英語」に関してはそのようなコミュニティが存在した)。
14 文章の書き方だったり、マナーだったりあったらいいなと思いました。なかなか社会人になって学ぶことがすくないため
E 15 ビジネス英語
E 16 英語に関する教育はもう少し強化すべきだと思う。
17 電気回路の実際の設計方法について学べると良いと感じました。
例えば電子部品の一つ、コンデンサであれば、理想特性のみでなく、実際の設計においては温度特性やDCバイアス特性、ディレーティングの考え方、信頼性など、必ず考慮しなければならない事が、大学の授業では学べていない。
E 18 英語力を伸ばす教育。
19 ・IT知識の基礎
・作文系
・大学で学ぶことが実社会でどう活きるかを知る授業
E 20 語学留学
M 21 機械系、配管工学
M 22 ディープラーニング、量子コンピュータ
23 情報リテラシー、コンピュータリテラシー

情報化社会が進展する中、情報の収集、分析、発信に関する能力及び情報を取り扱う道具であるコンピュータを高度に扱う能力が必須となっているため。
24 5s,QCの七つ道具など、使い方や考え方
M 25 もう少しマクロの授業を増やしても良いかと思います。
26 専門知識も大事ですが、相手に分かりやすく物事を伝えるコミュニケーション能力及び文章力を養う授業を充実させてもよいかと思います。
27 ・労働基準法について

・確定申告など各種必要手続きについて


近年、違法労働が注目されており、卒業生の中にはそのような労働環境に身を置く者が出る可能性がある。
違法就労から身を守る術や、社会人として必要になる手続き関係などを一般教養として学ぶ機会が有れば良いと考えられる。
28 人に正しくものを伝えること、人前で発表すること、ディスカッションすること

この三点が学業でも、仕事でも非常に大事です。同期生と自分のかいたレポートを批評しあうような講義があれば是非続けて欲しいです。
M 29 ビッグデータをの分析方法や、意味のある活用方法を習得できるような授業があれば、実務で大量のデータがあるが有効な使い道が分からないといった事態で役に立てたと思います。
M 30 プログラミング。特にVBAはあったほうが便利です。実験データの整理する際に時間短縮できます。
M 31 製図関係の授業。製造業であれば図面で他社とのやり取りをおこなうので必須にしてもよいと感じている.まったく読めない人と仕事をすると非常に苦労する.
32 ロジカルシンキング。どんな仕事をやっても論理的な考え方が必要である。
問6.豊橋技術科学大学で学んだことが,現在のキャリア(仕事)形成でどのような点で有益でしたか。当てはまるすべての項目に○をつけてください。
回答数
(1)より高度な理工系の基礎を身につけていることが,業務で役立っている。       47 11.16%
(2)専門科目の授業内容が,業務を支える基礎となっている。           46 10.93%
(3)専門科目以外で,業務に役立っていることがある。             23 5.46%
(4)卒業論文研究・ゼミで研究・学習した経験や方法が,業務の遂行に役立っている。     48 11.40%
(5)修士論文研究・ゼミで研究・学習した経験や方法が,業務の遂行に役立っている。     67 15.91%
(6)他分野・他業種の人々との論理的なコミュニケーションをとりやすいことが,業務を促進させている。   19 4.51%
(7)プログラミングその他のコンピュータ利用技術が高度に優れていることが業務に活きている。   27 6.41%
(8)論理的に筋道が通ったプレゼンテーションができることが業務に有利である。       44 10.45%
(9)新しい科学や技術の原理を理解し,判断し,利用できるので,業務を円滑に遂行できる。     24 5.70%
(10)データ処理や解析を高度に行うことができるので,業務に有利である。         27 6.41%
(11)様々な現象に対して高度にモデル化ができることが,業務の助けとなっている。       14 3.33%
未回答                       35 8.31%
問7.一般科目は,現在のキャリア(仕事)形成に役立っていますか。当てはまるすべての項目に○をつけてください。
回答数
人文科学科目(哲学,史学,文学,言語学,心理学,生理学,衛生学) 34 35.79%
社会科学科目(法学,経済学,経営学)               26 27.37%
未回答               35 36.84%
問8.専門科目について,お尋ねします。
 問8−1.専門科目は,現在のキャリア(仕事)形成に役立っていますか。ご記入ください。
 1 とても役立っている  2 役立っている  3 あまり役立っていない  4 役立っていない
とても役立っている 役立っている あまり役立っていない 役立っていない 未完了or非表示
28 36 16 5 35
23.33% 30.00% 13.33% 4.17% 29.17%
 問8−2.現在のキャリア(仕事)形成に役立ったと思う具体的な授業がありましたら,その授業名をご記入ください。(授業名は正確でなくても構いません)
1 ソフトウェア演習
2 電気回路、高周波回路、制御工学など
M 3 材料力学:製品設計の構造解析に使用、それを基に金型を起こしたため
流体力学:シリンジポンプを使用する際の薬液挙動をシミュレーションできたため
M 4 モード解析、基礎/応用力学、材料力学、語学(英語)、塑性加工
5 電気化学
6 実務訓練:仕事を通して、大学で学んだ知識をどのように生かせば良いか学ぶことができた。
M 7 表面工学
8 修士のころにやった電気回路
M 9 四力学(材料力学、流体力学、熱力学、機械力学)
M 10 流体力学、機械工学
11 無線通信工学、高周波回路
12 電気関連ほとんど
13 研究室での実験
M 14 乱流工学
15 「プログラミング演習」当時の内容では物足りなかったが、深く勉強するきっかけになった。「オブジェクト指向」などではなく、もっと実践的な内容をやってほしかった。具体的には、クラウドを利用してアプリケーションをデプロイしてみるだとか、テストを書いてみるだとか。
16 プログラミング、データマイニング、多変量解析、ネットワーク
17 ディジタルシステム論 
18 電気系の専門授業全般
M 19 材料強度学
20 高電圧関係全般の講義
21 研究
22 プログラミング全般、データベース等
M 23 材料力学
M 24 振動、材料力学
M 25 機械材料学
M 26 熱流体力学、材料力学、制御工学、計測工学
27 線形代数
M 28 画像処理、言語処理、信号処理
29 数学全般、基礎理論(アルゴリズム、オートマトン等)の授業。
30 高分子化学
M 31 機械工学の基礎的な授業
32 法学
33 清水宏保さんという体格が劣るスピードスケート選手が、五輪金メダリストになるまでの道のりと諦めないことの重要性を解説した授業です。
34 無機化学系統 化学 物理学 有機化学
E 問9.英語運用能力について,お尋ねします。
問9−1.現在,業務上で英語能力が必要とされる場面がありましたら,差し支えのない範囲で,その内容を自由にご記入ください。
1 海外への特許出願や論文等の読解。昇進基準の1つにTOEICの点数あり
2 海外展示会のアテンド対応、海外勤務者とのコミュニケーション、海外論文、法規制などの調査
3 海外拠点の方々との関わりが多く、英語によるコミュニケーションやプレゼンテーションが必要となる機会がある。
4 海外の顧客対応
5 外国人上司への報告資料作成、協力会社(外資系)への依頼(文書&コミュニケーション)、海外拠点の資料閲覧、昇進要件でのTOEIC
6 海外法規の確認、英語資料の作成および確認
7 昇格にtoeicの点数が必要
8 技術資料を読み込むとき
9 図面が和英併記なので、英文作成力が問われる
10 海外出張
11 客先が外国人のため、英会話能力が必要
12 海外の材料規格(AMS,ASTM)を読む
13 海外の工場向けの書類作成
14 海外のビジネスパートナーと音声のみでやり取りすることがある。
15 海外生産品の図面・資料
16 昇進にTOEIC試験の点数が考慮される
17 海外現地法人とのやりとり
18 海外のお客さんとのやりとり
19 メール、電話会議、海外出張
20 技術資料の作成・解読
21 海外出張時。海外のメーカーとやり取りを行う時
22 海外論文を調査する。海外の展示会等へ調査にいく。外国人講師の講演をきく
23 学会聴講、学会発表、海外企業との意思疎通、英語論文を読むとき
24 論文やドキュメントを読むために必ず必要
25 海外メーカからの要求仕様書を読むこと
26 開発元が海外で問い合わせの時
27 例えば海外の製造所に監査等に行く場合、先方手配の通訳だと都合の悪いことは適切に翻訳されない。また、現在は転職活動中だが、英語ができると選択の幅がぐっと広がる。
28 外部委託で海外の企業とやりとりすることが多く、ミーティング等英語で行う機会が多い。
29 ・海外の電子部品を購入する際のデータシート閲覧  ・海外の参考文献、論文の閲覧
30 現時点ではありませんが、海外に支社があるので必要となる可能性はあります。
31 海外拠点・メーカーとの打合わせ。海外サプライヤーへの技術支援(出張)
32 海外出向、海外のお客様向けの会社案内など
33 英語論文
34 図面の注記などが英語で書かれているとき
35 展示会立ち会いの際に、外国人が来場することがある。また、説明員が外国人の場合がある。
36 外注先、客先との打ち合わせ、メール、電話
37 海外企業に開発委託することがあり、仕様書やウェブミーティングを英語で行っている
38 報告書、メールなど
39 メーカーのマニュアルを読む際に使うことはあります。
40 海外メーカーからの購入時
41 論文調査
42 コミニュケーション
43 技術文書を読む場合。
44 海外出張時、外国人スタッフとのやりとりに必要
45 海外とのやり取りや海外の製品の調査
46 海外取引先とのメールやりとりで必須。緊急事態の場合、国際電話でのやりとりも必要な為、英語能力は不可欠
47 海外論文の読解
48 海外への展示会の参加や業務遂行
49 海外製品メーカーエンジニアとの会話、英語の仕様書の参照など。
50 英語の資料を読むとき
51 海外のグループ会社とミーティングすることが週に1度あります。
52 海外出張時に使う
53 海外取引先との打ち合わせ等
問9−2.実践的な英語運用能力を身につけるために,在学中にしておくべきだったと思われることがあれば,その内容を自由にご記入ください。
1 ボキャブラリーの増加に力を入れるべきだったと思う。
2 英会話能力をもっとつけておきたかったです。
3 英会話
4 TOEICのスコアアップ、英文作成スキル向上、ごく簡単な英会話
5 留学生との英会話や単語学習
6 まとまった時間が取れる間に長期間の留学をしたかった。
7 英会話
8 大学で英語の文章を書く練習をすればよかった
9 英会話
10 留学制度を利用する。国外発表に参加する。
11 TOEICの勉強、留学
12 英語での会話
13 留学生との積極的な会話
14 リーディング・ライティング・リスニング・スピーキング
15 読み,書きよりも,コミュニケーションをとることができるようにしておくべきだった。
16 英語を積極的に話す機会
17 強制的に英語を話すしかない状況に入り込む
18 留学生との交流、留学生のいる研究室でのミーティング
19 英会話スクールに通うべきだった.
20 大学時代にかかわらず最低限の英会話はできるようになっているべきだった。専門用語はまたその次のステップ
21 高校レベルの文法を大学時代に復習して習得すべきであった
22 もっと英語のドキュメントに親しんでおけば、よかった。
23 英語論文を読むこと
24 リーディング、スピーキングの勉強
25 日常会話や基本的な文法の学習
26 海外での論文発表
27 留学生との密な交流
28 地道な勉強
29 英語に限らず多文化に触れること(留学生との交流など)
30 基本的な文法の復習と普段から一般的な英語に触れておくということ
31 留学
32 海外留学生との交流
33 論文の執筆
34 TOEICの勉強、英会話など
35 会話力向上
36 講義をまじめに受ける。
37 英会話、留学
38 英会話
39 正確でなくてよいので、英文を流し読みできるスキル
40 TOEICの学習
41 英会話
42 英語話者との英会話、基本的な文法の理解、ビジネス会話に使用する表現など。
43 留学。
44 外国人の友人との積極的なコミュニケーション
45 英語での会話に慣れること。 黙るよりは短い単語の羅列でいいから伝える事が正しいという事を知ること。
46 留学
47 英会話授業をやるべきだと思う
48 英語を使用する機会を増やす
問10.本学の技術科学教育に必要な科目として設けた授業について,お尋ねします。
 問10−1.必修で実施した「生命科学」は,実社会での経験を踏まえて有意義だったと思うかについて,ご記入ください。
 1 とても有意義だった  2 有意義だった  3 あまり有意義でなかった  4 有意義でなかった
とても有意義 有意義 あまり有意義でない 有意義でない 未完了or非表示
6 17 37 25 35
5.00% 14.17% 30.83% 20.83% 29.17%
 問10−2.必修で実施した「環境科学」は,実社会での経験を踏まえて有意義だったと思うかについて,ご記入ください。
 1 とても有意義だった  2 有意義だった  3 あまり有意義でなかった  4 有意義でなかった
とても有意義 有意義 あまり有意義でない 有意義でない 未完了or非表示
5 26 29 25 35
4.17% 21.67% 24.17% 20.83% 29.17%
 問10−3.本学の学部出身者のみご回答ください。学部4年次の2か月間必修で実施した「実務訓練」は,実社会での経験を踏まえて有意義だったと思うかについて,ご記入ください。
 1 とても有意義だった  2 有意義だった  3 あまり有意義でなかった  4 有意義でなかった
とても有意義 有意義 あまり有意義でない 有意義でない 未完了or非表示
35 9 3 0 73
29.17% 7.50% 2.50% 0.00% 60.83%
問10−4.修士研究を行うにあたり,足りないと感じた知識がありましたら,その授業名,またはその内容を自由にご記入ください。
1 授業で足りない分は、自分で調べたり教授に聞いたりするため問題ないと思われる。
2 高分子材料学
3 データ処理の知識(統計学など)
M 4 機械力学
M 5 数値解析
M 6 基本的な機械/電気の設計知識
7 確率統計。サンプル数の選択方法に関する知識
8 論文の書き方、というものが不明確であり、各指導教員によって鍛えられる技能にばらつきがあるように思った。
理系文書の作成方法は授業で教えてもよいと思った。
E 9 英語
10 各研究によって専門知識は異なっており、足りないものは研究室内で補うものなので、授業に関しては問題ない。
11 社会経験。勤務先で有益な研修があった。大学生活の知識と合わさる事でようやく仕事に結びついた
12 数学
13 プレゼンテーションスキルを講義などで教育することは総合職の技術者として就職した場合非常に役立つと感じる。
E 14 英語
15 光学
16 効果的なプレゼンテーションを行う知識、研究対象とその周辺分野についての深い知識。
M 17 画像処理の一つをテーマとして研究していたが、生体の機能に対する知識。医学。もしくは眼科医学など、人間の機能を工学的に学習するべきだったと感じた。
18 研究を通して数学の知識の不足を実感しました
19 実験データの確からしさの方法について、 装置を組む勉強。
問10−5.大学院博士後期課程修了生のみご回答ください。博士後期課程2年次の必修科目として行われた「複合領域研究特論」において,他専攻の学生に対して発表やディスカッションを行うことで新たに得られたことや気づいたことがあれば,その内容を自由にご記入ください。
1 専門外の人間に伝わるようにデフォルメした説明をする必要性
 問11 本学での学びが現在の仕事に役立っているか,大学院時代の学びについて,ご記入ください。
 1 とても役立っている  2 役立っている  3 あまり役立っていない  4 役立っていない
とても役立つ とても役立つ あまり役立たない 役立たない 未完了or非表示
本学での勉強や研究内容は現在の仕事に役立っている。 回答数 24 44 13 4 35
20.00% 36.67% 10.83% 3.33% 29.17%
本学で会得した勉強姿勢,研究の進め方は現在の仕事に役立っている。 回答数 33 47 3 2 35
27.50% 39.17% 2.50% 1.67% 29.17%
問12.大学院修了時の進路希望と現在の仕事は合致しているかについて,ご記入ください。
 1 とても合致している  2 概ね合致している  3 あまり合致していない  4 合致していない
とても合致 概ね合致 あまり合致していない 合致していない 未完了or非表示
18 52 11 4 35
15.00% 43.33% 9.17% 3.33% 29.17%
問13.本学では就活に役立つスキルについて考える授業(キャリア教育)の導入を検討しています。実社会での経験を踏まえて大学時代を振り返ったときに,在学中のキャリア教育の必要性について該当する番号を「問13」欄にご記入ください。
 1 必要である  2 どちらかというと必要である  3 あまり必要でない  4 必要でない
必要である どちらかというと必要 あまり必要ない 必要で無い 未完了or非表示
30 38 14 3 35
25.00% 31.67% 11.67% 2.50% 29.17%
問14.本学が実施した就職支援が役立ったかについて,ご記入ください。
 1 とても役立った  2 役立った  3 あまり役立なかった  4 役立なかった  5 参加しなかった又は利用しなかった
(1)キャリア相談(内容:キャリアカウンセラー,ハローワークジョブサポーターにより,月に4回開催)        
(2)第1回キャリアガイダンス(内容:博士後期課程紹介,キャリアデザイン説明,就職環境,就職活動スケジュール説明)    
(3)第2回キャリアガイダンス(内容:OB,OGの現役エンジニアが業界,職種について説明)        
(4)就職講座(内容:企業研究・業界研究について)                
(5)就職講座(内容:海外・留学経験の就職活動への活かし方)              
(6)就職講座(内容:面接及びグループディスカッション対策)              
(7)就職講座(内容:エントリーシートの書き方)                
(8)就職講座(内容:SPIの解説)                  
(9)学内企業説明会事前説明(内容:学内企業説明会の活用法の説明と面接対応講座)        
(10)学内企業説明会(内容:大学内会場で企業がブースを設置し,企業関係者と学生が面談)        
(11)各系における就職支援(就職担当教員等によるキャリア相談,系内企業説明会等)          
(12)学生課窓口担当者によるキャリア相談                
(13)キャリア情報室(福利施設2階・学生交流会館)                
                 
とても役立った 役立った あまり役立たなかった 役立たなかった 不参加/非利用
キャリア相談 回答数 4 13 11 4 53
4.71% 15.29% 12.94% 4.71% 62.35%
1stキャリアガイダンス 回答数 20 28 14 8 15
23.53% 32.94% 16.47% 9.41% 17.65%
2ndキャリアガイダンス 回答数 22 27 12 5 19
25.88% 31.76% 14.12% 5.88% 22.35%
就職講座
(企業研究)
回答数 11 26 12 5 31
12.94% 30.59% 14.12% 5.88% 36.47%
就職講座
(海外留学)
回答数 6 7 13 7 52
7.06% 8.24% 15.29% 8.24% 61.18%
就職講座
(面接対策)
回答数 7 17 12 4 45
8.24% 20.00% 14.12% 4.71% 52.94%
就職講座
(エントリーシート)
回答数 9 19 14 4 39
10.59% 22.35% 16.47% 4.71% 45.88%
就職講座
(SPI解説)
回答数 8 18 12 4 43
9.41% 21.18% 14.12% 4.71% 50.59%
学内企業説明会
事前説明
回答数 25 28 9 3 20
29.41% 32.94% 10.59% 3.53% 23.53%
学内企業説明会 回答数 42 29 4 3 7
49.41% 34.12% 4.71% 3.53% 8.24%
各系就職支援 回答数 17 22 12 6 28
20.00% 25.88% 14.12% 7.06% 32.94%
学生課窓口 回答数 5 10 8 4 58
5.88% 11.76% 9.41% 4.71% 68.24%
キャリア情報室 回答数 7 11 8 4 55
8.24% 12.94% 9.41% 4.71% 64.71%
問15.あなたにとって本学大学院への進学は有意義だったかについて,該当する番号を「問15」欄にご記入ください。
  1 とても有意義だった  2 有意義だった  3 あまり有意義でなかった  4 有意義でなかった
とても有意義 有意義 あまり有意義でない 有意義でない 未完了or非表示
38 42 5 0 35
31.67% 35.00% 4.17% 0.00% 29.17%
問16.社会に出て本学大学院を修了したことのメリットを感じたかについて,自由にご記入ください。
1 技術的な側面からディスカッションが行える基礎力が身についた
2 知識が多い
3 高度な専門分野を持つ教授や友人との交流があったので、機械系以外の専門分野においても対応することができ、展示会などで役に立った。
4 研究では、問題解決能力、発表スキル(海外学会も含め)が向上したと感じており、実社会で大いに役立つ経験であった。
5 主体的に行動する力が身に付いた。海外に行く経験が得られる為、視野が広がった。
6 専門知識の習得、論理的文章能力の向上
7 専門知識を身に付けられたことにメリットを感じた
8 論理的思考力が身に付いてと感じる
9 研究室での週次報告、内外発表や外部研究員との交流ができた。
10 出身大学を言っても相手が知らないことが多く知名度という点では、メリットは感じない
11 課題に対しての解決方法および考える力を習得することができたため
12 高専から技科大院の人材が重宝されているように感じた
13 修士で海外大学の研究を経験できたことが最もメリットを感じた
14 実験結果に対する考察力
15 研究活動において問題発見能力・解決能力を習得し、主体的に物事を進めるための最低限の能力が身についた。
16 研究を通して,企業のエンジニアの方との交流があり,就職後の自分の姿を想像できてよかった.また,そのような経験が役立っている.
17 高専で1回、学部で一回、修士で1回の計3回研究できたことは大きい
18 研究室で、山程デモンストレーションを経験したことで経験値がたまった
19 後輩の育成(?) 詩文で研究を進めるスケジューリング〜実行
20 現職のあらゆる業務は、四則演算とオフィスソフトが使えれば事足りるが、現職の新卒採用は大学院卒に限られるため、学位を取得できた点については満足している。
21 専門的な研究をする姿勢と、プレゼンテーション能力。行った研究を整理してレポートかする能力を鍛えれた事が、今の仕事に役立っている。
22 基礎的な専門知識を習得できた。研究室に所属することで、一般的な研究活動がどのように進められるのかを知ることができた。多くの方と知り合うことができた。
23 異分野の職種なので、まだ感じられていない。
24 感じない
25 昇進度合い
26 専門科目と修了研修の知識・経験
27 新しいこと(技術・科学)への好奇心が芽生えるようになったこと。研究力・問題解決能力・表現力・コミュニケーション力を養えたこと
28 比較できないため特になし
29 プレゼンテーション資料の作成・発表。分かりやすい発表の構成を考え、資料を作ることは社会に出てからもそのまま生かせるスキルである。
30 修士というメリットはあるが、貴校というメリットはまだ感じられていない
31 物事の進め方を会得できた。ストレス耐性が付いた。
32 研究の進め方や、知識習得方法、専門知識習得
33 他大学出身者と比較して専門性の高さを感じる
34 他の大学院と比較できないが、貴重な経験と物事の考え方を習得できたことが大きなメリットになっている。
35 色々な考え方の人に会えた
36 研究室ゼミにて、実行力、プレゼンテーション能力が向上した為、メリットを感じる。
37 即戦力として、専門分野の業務に配属されること。
38 メリット:物事の進め方がよく認識できたと考えている。
デメリット:体に無茶させすぎ(論文のために徹夜するなど)は非常に長い期間体にダメージを与えることを身を持って体感しています。
39 大学よりさらに高度な研究を進めてその成果を発表するという一連の活動が社会に出て実務を遂行する際にも役に立っています
40 実験の計画、目的の達成までの道のりと、データを支える根拠を探す必要性を学んだ
問17.大学院時代を振り返ったときに,自分が専攻した分野以外で,勉強をしておけばよかったと思うことがありましたら,「問17」欄に自由にご記入ください。
1 ネットワークやインフラ分野の知識
E 2 英語
3 プログラミング
4 プログラミングの勉強です。メンテナンスしやすいコードの書き方
M 5 電気と機械はセットなので、電気系(シーケンス制御など)をもう少し勉強しておけばよかったです。
M 6 機械工学、トライボロジー
7 電気、電子分野
E 8 英語、PCスキル
9 化学系全般
E 10 語学。
11 土木建築
12 統計学について学べばよかった
13 統計学
14 プログラミングなどの情報系の分野
E 15 英語力。
E 16 英語
M 17 トライボロジー、電気工学
18 土木工学関係
19 経済学
20 情報等,プログラミング関係
21 確率統計
22 isoなどの法律系
E 23 英語
M 24 機械工学/電気工学など幅広い分野の基礎知識、また数学を知っているだけでなく、もっと習得していればよかったと思う
E 25 英語
26 電気系、数学系
M, E 27 英語、CAD
28 わかりやすい文章の書き方、見やすいグラフの作成方法
29 むしろ自らの専門をより深く学ぶべきであった。
30 数学
E 31 外国語
32 情報処理、電気回路など
M 33 研究では解析を行っていたため、実験装置の設計などが経験できず仕事で設計する際に基本的はことが分からずに少々苦労した。たとえばボルトの選定をする際の軸力計算など学生時代にも経験できたと感じる。
M 34 中国語、流体力学、プログラミング
M 35 機械工学分野
36 政治、経済
M 37 配管工学
E, M 38 英語、ロボティクス
39 英語以外の外国語、電気
40 統計学
M 41 機械に関する基礎知識
E 42 英語
E, M 43 ビジネス英語、ビッグデータ解析、映像解析、ネットワーク管理など
44 心理学、医学、法学(労働基準法等)
E 45 英語です
M 46 プログラミング VBA
M 47 電気関係,制御関係(シーケンスなど)
M 48 生産技術やデータ分析など勉強しておけばよかったと思う
M 49 機械工学
問18.現在の仕事で,不足していると思われるスキルがありましたら,自由にご記入ください。
1 ネットワークやインフラ分野の知識
2 実践的技術。知識だけでなく、実験や研究活動に力を入れてはどうでしょうか。
3 linuxOS、ネットワーク
M 4 3DCADの技術がまだ足りないです。
M 5 機械工学、トライボロジー、高分子化学
6 物事を人に伝える技術
E 7 英語、PCスキル
8 有機化学分野の知識
9 リーダーシップ
M 10 CADによる図面作成、Excelによる関数やマクロを使った処理
E 11 英語力
12 電気・電子系の専門知識、情報系の専門知識、コミュニケーション能力
E 13 英語力。
E, M 14 英語能力全般、金属材料の熱処理・溶接・めっきの知識
E 15 英語能力
16 計画力
M 17 数値解析
M 18 図面の書き方,制御等
M 19 確率統計
20 OFFICEなどの使用スキル
21 数学的な手法で問題を解決する(実現象を数学的に理解し、理論を導き出す)スキル
E 22 英語
23 数学の力、ネットワークやコンピュータの仕組みについての知識
E 24 英語
E 25 英語、論理的な文章表現
E 26 情報セキュリティ、ネットワーク、コミュニケーション、会話力、プレゼンテーション力、英語
M, E 27 英語、CAD
E 28 英語に関するスキル
29 すばやく、わかりやすい文章、グラフを作成するスキル
E 30 専門力、英語力
M 31 設計計算
32 他者への発信力、他者からの吸収力
33 問題解決能力、人前での表現力(主に人前で喋る経験)
34 各種プログラミング能力、電気回路図面の読解など
35 コミュニケーション能力
36 コミュニケーション能力
M 37 材料力学、力学の計算能力
E 38 英語
M 39 流体力学などの機械工学分野
M 40 エクセルのスキルは必要だと感じています。VBAもできたほうが仕事は捗ると思います。
E 41 英会話力
42 有線通信、無線通信
43 所属部署における専門知識
44 コミュニケーション能力
M 45 統計学、制御工学、品質工学
E 46 ビジネス英語
M 47 自動車の運動力学
48 会計や経営についてです
M 49 プログラミング VBA 、誰が見ても伝わる文章の作り方、話し方
M 50 電気関係,制御関係(シーケンスなど)
51 問題発見能力
M 52 機械工学の知識
問19.実社会での経験を重ねられた今,問4の能力・資質のほかに,社会人として必要と思うもの,大学時代に身につけて良かったこと,豊橋技術科学大学の学生に学生時代に身につけて欲しいことや経験して欲しいこと等について,自由にご記入ください。
1 自分で考える力、教えられるだけじゃなく自分で学ぶ力
2 卒論、修士論文の資料作成で鈴木孝司先生に伝わりやすいプレゼン資料や、データの見せ方について教えてくださったことが、社会に出て本当に役に立っています。
3 専門知識も重要ですが、実社会で求められる一番重要なスキルはコミュニケーション能力であると思います。研究活動に注力するのは大事ですが、その他にもアルバイトやサークルなどの課外活動にも力を入れて実りのある大学生活を送って欲しいと思います。
4 自分の考えを人に伝える技術、理解してもらえる技術はとても重要であると思います。職場には、自分が学んできた分野に限らず、様々な人を相手に仕事をする必要があり、その人に自分の考えを分かって貰う事が必要。学生時代からもっと経験しておけば良かったと思いました。
E 5 留学経験、対人コミュニケーション
6 主体性とコミュニケーション能力
E 7 人前で話す力、時間が取れるうちに留学
8 社会人として必要と思うもの→調整力(利害関係者皆が納得するように働きかける力)
9 大学時代の研究内容が今の業務に間接的にも関わっているので、知識として身に付けてよかったと感じる
10 一般常識、企画力
11 学外の方と交流を持つ。
12 最低限のコミュニケーション能力、自分の考えを正しく相手に伝える能力、人前で発表する経験
13 ストレス耐性、体力
14 社会の動向、世界の経済動向に早くから関心を持っていればよかったなと感じる。そうすれば起業も視野に入れた就活ができたかもしれない
E 15 英語
16 さまざまなストレス要因に対する自分自身のマネジメント方法
E 17 英語、お金の使い方
18 ストレスの発散方法(次の日に復活する)を見つけた方がいいと思う
19 ストレスや劣等感との付き合い方
20 マナー、一般常識
E 21 グローバル化する社会に対応するための英語力とコミュニケーション能力。
22 ニュースや雑誌をよく読んだり、一般の社会人の方と関わる機会を持って、世の中を広くみてほしいと思います。
23 組織で働くための規律性
24 体を動かす趣味、苦しんだ経験
25 社会に出る前に、社会経験をした方がよいと思います。いきなり社会に飛び込むと戸惑うことも多々あると感じます。社会経験の際には、とにかく聞くことが大事と考えます。何でも聞けるのは最初だけです。
26 もっと学会に出ておいてもよかった。
27 単科大学のため、どうしても考え方が技術的・論理的になりやすい。学生時代の他大学やアルバイト、留学生との交流などは、企業に入ったあとでも、ダイバーシティや柔軟性のある考え方にも影響する。学内だけでなく様々な分野・人種と接することで、物怖じせずコミュニケーションをとり、人それぞれの考えを受け入れることのできる社会人になれると思う。
28 世の中にはいろんな人がいることを知っておくこと。共同研究などで、社会人としてのマナーを在学中から養っておくこと。自分と、教授・同級生・後輩・秘書等が所属するグループの中で、自分の役割の理解と仕事の割り振りができるようになっていた方がよい
29 人とのつながり
30 ストレスコントロール力、コミュニケーション力、情報処理能力、勉強だけでなく人との関わり方を学ぶ機会があれば良いと思います。
31 歳上の人間との付き合い方
M 32 自分が何になろうとしているか確認しそれに向けて何が必要かわかればいいと思う
例:プラントエンジニア、配管工学、熱力学、流体力学、建築工学等
E 33 外国語と外国の文化について学んでほしい。数学や物理といった基礎となる学問をしっかりと修めてほしい。基礎がしっかり身についていれば、新しい技術にも対応できるため。意見や考えを表現する力を磨いてほしい。世の中、表現することが下手な人が思っていたより多いと感じるため。
34 コミュニケーション能力
35 わかりやすいプレゼン資料の作成
36 労働基準法について、資産運用について、キャリアプランニングについて
37 仕事人間になってしまっては、仕事が非常に困難な事態の時のストレスが計り知れないです。自分の居場所が感じられる場所を複数作っておきましょう。
38 プログラミングに関しては大学を通じて、非常にレベルの高い人たちに囲まれた環境でしたので、ともにスキルを高め合えたと思います。こういった環境にあることを有効活用し、また、大学を出てからもそのつながりを大事にしてもらえればと思います。
39 話すこと、効くこと、分からないポイント掴んで質問をすること。
40 コミュニケーション能力
E 41 語力(英語など)とPCスキルを高めること
問20.教育を含め,豊橋技術科学大学全般にわたってご意見等ございましたら,「問20」欄に自由にご記入ください。
E 1 企業もグローバル化が本当に進んでいます、大学も対応をとっているとは思いますが、修士の授業はすべて英語にするぐらいの対応をとったほうがいいかもしれません。
E 2 専門知識の座学よりも、社会科目(法学、哲学など)、言語科目(英語、ドイツ語)にも力をいれて欲しいと思います
3 教育の質や成果などは優秀であるのに、知名度が低すぎる為、広報活動を行い、知名度が上がれば在学生や卒業生がプライドや自信を持って活躍できると思います。
4 アンケートがわかりづらく、重複しているように感じます。簡潔に答えられるようにしていただけた方がうれしかったです。
5 大学に入って勉強してから自分はこの分野に向いてないと感じる人も必ずいると思う。しかし、大学の雰囲気的に必ず専門系の会社に行かないといけないという雰囲気があり、自分を押し殺すひとがいると感じる。専門以外の道もある、公務員になる人もこんなにいるといろんな選択肢があることを伝えて欲しい
E 6 英語力を底上げしようしていた中での卒業だったかと記憶していますので、継続して英語力を伸ばす取り組むをしてください。
7 ・すぐに実社会で役立つ知識・経験だけが重要なわけではない.役立たない経験ができるのも大学ならではと思う.高専からの編入学者が多い本学は,学生に多様性を欠く気がする.一方,多くの学生が推薦入学することで学力には大きな差があったりする.多様な学生を受け入れられるよう検討すべき.
・大学で学べる知識は実社会でとても役立つはずだが,学生時代はそれを意識して学ぶことができず今になって苦労することも多いので,どう使うのかも学べるよう是正すべき.
8 在学中は学生課の対応がとにかく酷かった。とくにインターンの対応。
学部の授業は高専卒には高専1-3年の復習ばかりで有意義とは感じられなかった。難易度をもっと上げるべき
9 研究室において、就活支援がなかった。
10 在学できたことは非常に良かったと思っている。今後も世界で活躍する人材を育てていってほしい。
11 休学期間を低め大変お世話になりました。まだ大学側に還元できるようなことがあれば是非協力させてください
12 私は寮生だったので、スーパーへの買い物や豊橋駅へのアクセスを良くしてもらいたいと思います
13 コミュニケーション能力が一番重要です.